2003年5月23日 超大型無線式単索グラブバケット開発 |
日刊工業新聞に当社が開発・発売を開始した超大型無線式単索グラブバケット RSHC−150/200についての記事が掲載されました。 |
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−木材チップ揚荷役中(於仙台港) 20m3− |
「ショックレス」(衝撃軽減装置付)型15m3(石炭)/20m3(チップ)用グラブバケット |
従来のクラムシェル型(2枚貝式)無線単策グラブバケットでは、クレーンのフックに吊り下げて使用される。しかしグラブ開放時の衝撃が過大であったため、取り扱えない貨物があり、大型化が難しかったが、「ショックレス装置」の開発で超大型化も可能となり、木材チップつかみ荷役時刃先すきま「〜1m」でも装備クレーンへやさしく荷役可能となった。 |