当社の歩み
当社の歩み(1963年創業〜「第三の創業」~50周年~)
創業47年のオンリーワン企業(世界でも唯一の専業メーカー)
ニーズを「つかみ」、独自ノウハウでディファクトスタンダード化

当社は1963年(昭和38年)に、クレーン(バケット付)とグラブバケットメーカーとしてスタートし、「つかむ」取扱物の特性・使用条件・詳細仕様等の設定条件による「仕分け」を長期間継続して、調査・集計分析・実証「ノウハウ」が難しい「ニッチ」(すきま)に活路を見付け、経営資源の効率化や生産回転効率等から、クレーンよりもグラブバケット「つかみ」に、より深く「ノウハウ」の蓄積を続け、独自の技術の蓄積と経験工学的「ノウハウ」を培い、「つかみ」に特化いたしました 新規開発・研究と技術の蓄積・追求に注力し、1965年(昭和40年)には陸上部門に加え、船舶用にも進出し、国内では唯一のグラブバケット専業メーカーとして生き残り世界でも唯一の「つかみ」専業メーカーと相成り国内外での数多い実績を蓄積し、研究・開発・実証テストでさらなる進化へ邁進しております。
受注生産→標準化→「つくり置き生産」(O.N.P.)→新附加価値創造
グラブバケットに専門特化した独自資本メーカーは世界でも殆んど例がなく、独自の製品開発「ノウハウ」で、1991年(平成3年)新製品開発を機に、従来までの経営資源の再構築へ向け、1998年(平成10年)「第二創業」と位置づけ、部品等の標準化・共有化に注力し、「つくり置き生産」(O.N.P.)の効率をスピードアップさせ、競争力あるコストと即納体制に加えて、国内・海外ともスピーディなアフターサービスネットワーク体制もスタートいたしました。
生産拠点増設・実荷役実証テストピット装置新設と品質管理体制の確立
浦安工場(千葉県)と佐世保工場(長崎県)新設で 東西二拠点の効率化と、従来は実荷役負荷実証テストは顧客先の実荷役でお願いしてましたが、工場屋内にテストピットを新設し実荷役実負荷実証試験を実稼働クレーン速度より数倍速度も速い耐久・負荷実証テストを実現いたしました。
アフターサービスネットワーク体制の充実化へ
国内東西二拠点及び海外代理店3ヶ所(オランダ、シンガポール、中国)のほかにもグローバルなサービスネットワークづくりでスピーディな対応に努めて居ります。
創業50周年へ経営資源再構築でさらなる進化を
多様化した増大する「ニーズ」にも対応すべく経営資源の再構築を行い、附加価値増幅と社会貢献にも努めてまいります。
