社長のおもい
社長の「おもい」 TO DO GOOD TO BE GOOD
創業47年、「第三の創業」を担う経営資源再構築への人材(人財)とは
当社は1963年(昭和38)創業以来「つかみ」の「モノづくり」一筋に、世の価値観も推移して行くなかで、独自の技術「ノウハウ」を培い、同業他社が去り、世界でも唯一の専業メーカーとして生き残り(勝ち残り)、12年前・1998年(平成10)「第二創業」からも順調に経営資源の再構築に着手していましたところ 一昨年(2008/平成20年)には世界的な資源高騰や金融危機余波にも見舞われましたが、増大する「ニーズ」(需要)に、さらなる業容の展開と競争力ある新附加価値創造を目指し 進化するには続けて「経営資源の再構築」のスピードアップ化と、中・長期計画策定の為、本社機能・研究開発部門の強化、生産拠点の増設補完対応をよりスムーズに逐行してゆく人財の強化を必要としております。
「モノづくり」->「衆知の結集」->「人材の融合」->「(新)附加価値づくり」

「モノづくり」に47年の実績で培われた「ノウハウ」のみでの実現は容易ではなく、経営資源はあらゆる分野の衆知を結集し、時流トレンドにマッチした期待され得る効果を「ニーズ」に反映してゆく新附加価値創造へ継げる人材の融合が望ましいと思っています。
「日本的モノづくり力」には、グローバル視野からも 地政学的に「共存共栄」「共有協調」「相互補完」等も 独特なパターンのコラボレーションがスムーズに受け継がれる「文化」の基盤が在ると 良く海外の方からも驚嘆のコメントがあり、「衆智の結集」は「和」のみならず、乗数的「積」値も創出され得ると考えております。
「伝わる化・伝える化」−コミュニケーション能力(=対話力)+感動偏差値の醸成
I T 化社会での「活きた情報」やタイミングは「話す」「聞く」=「対話力」による事が多い。
I T 文化の良いところとうまく使い分けられる「智」は周囲の人からいろいろな局面で得ると思われます。従ってしっかりと「伝わる化」「伝える化」が出来るコミュニケーション能力をきたえて欲しいと考えております。
さらに「伝わる化」には「感動偏差値」の醸成が必要と考えられます。「脳力」を鍛えるには偶有性が新たな感動を呼び、脳に作用し「ミラーニューロン」効果があると言われて居り「知的好奇心」を育むと考えられています。
「人」の「出会い」は社会的知性(S.Q.)を高め総合力を育む

今までには色々な人との出会いにも恵まれ、助けられ、支えられて、縁を広げて「出会いの妙」を常に予感し、深く実感してきました。
然しながら「人」との「出会い」は ただ待っているだけでは難しく、常に自らの「意思と行動」で「仕掛ける」事が前提となります。又、自分が求める「出会い」には 相手の都合に合わせて行く「姿勢と言動」が必要条件でもあり、万障繰り合わせ万難を排して「その場」に臨む「意志」を相手に明確に伝えなければチャンスは逃げて行きます。
当社の「第三の創業」に参画し、世界に翔けてみませんか。
然して、社会に貢献できる人財になり、次世代後継者候補のあなたとの「熱い出会い」のチャンスを待ってます。
